会社の評価について

「わたしは現職で正当な評価を受けていない」と思って、転職を考える方は多くいらっしゃると思います。

全員が納得できる評価基準などというものはなかなか難しいですが、評価されていないなかで仕事を続けるのはストレスですし、モチベーションを維持するのも大変です。

その中で転職という選択は間違ってはいないと思います。

その際に認識していただきたいことは「評価は他人が行うもの」であり、そのため正しく評価を受けることは簡単ではないということです。  1,2時間の面接だけではご自身のことを上手く伝えられないことの方が多いと思いますし、これが転職で失敗してしまう最大の要因なのです。

当然ながら企業は実力を高く評価した人材には良い条件の提示をします。

そのため面接の場において、ご自身の実力や実績を正しく相手に伝えることが非常に重要です。それにはご自身がこれまでに行ってきたことをきちんと整理して、自分の強みは何なのか?を把握することから始めることが良いと思います。

自分の強みを把握できたら、次にどういう風にアピールすれば相手に響くのかということですが、自画自賛ではあまり説得力があるとは言えません。
信頼できる第三者に伝えてもらうことにより説得力が増すのです。

相手に自分を正しく評価してもらうということは、大変難しいことです。
転職活動の際にもしこの事で行き詰まりを感じてしまったら、私たちコンサルタントにご相談くださいませ。